サービスの特徴

・情報高度化に関する構想

企業における情報は多岐にわたっており、かつ、活用方法も定まっておりません。

ただ、ERP等のパッケージシステムの活用により、その情報をより有機的に利用し、

経営の高度化に繋げていける環境になってきました。

また、BIツールも利用がたやすくなってきており、安価に今まで分析できなかった情報の

活用ができるようになってきています。

そのようなインフラを加味し、企業における情報の行動化に関する整理及び構想のお手伝い

を致します。

・業績評価制度の設計

業績評価に関しては、グループ企業におけるKPIに寄与する、誘因指標を各事業や

機能組織で管理していくべきと考えます。

また、そのKPIの設計は、アクションにつなげられる指標である必要があるのと、システム

等でチェック可能でなくてはなりません。

イノベーティブ・ジャパンでは、上記のノウハウを基に、自社では実施しづらい業績評価制度

の制度設計のお手伝いを致します。

・キューブモデリング・BIシステム(SAP-BW,BO,ハイペリオン、Dr.Sum等)構築

データウエアハウスの設計においては、キューブのモデリングやソースシステムからのインターフェース設計が

鍵になります。また、BIのシステム化構想においては、各ツールの特性を鑑み、効率的にプロジェクトを実行していく

必要があります。

イノベーティブ・ジャパンでは、BI構築の開発方法論を有し、手戻なく効率的なBIシステムの構築設計のお手伝いを

致します。

 ○BIプロジェクトの重要成功要因

・プロジェクトを円滑に運営するには?

1.BIチームに、情報分析・レポート作成に関して、チーム横断的に管理する機能を持たせる。

2.各業務チームに、BI担当者(兼任)を設置する。

3.レポートの切り口を司る“マスターの整備”に関しては、チーム横断的な視野の担当チームを設置する。

4.プロジェクト推進にかかわる意思決定権限を委譲された人材を選任で配属する。

5.プロジェクトメンバーは、大胆に素早く意思決定を行う。

 ○BIプロジェクト 各フェーズの概要

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